どうも、まゆおです。

新生児の洗礼を早くも受けて、

眠いです。

眠いです、眠いです。←くどい



さて今日は、我が家がなぜトヨタホームにしたのか、その経緯を書いていきたいと思います。

我が家がなぜ、トヨタホームにしたのか。

ただ、一言。


トヨタホームが私たちの気に入った土地を持っていたからーーーーー.。゚+.(・∀・)゚+.゚


今日のブログ、この一言に尽きる。

もう書くこと無い。


でも、それだけじゃ終われないので、土地選びに関して熱い思いを、ここで叫ばせていただきたいと思います。



もうお家を建てていらっしゃる方には周知の情報でございますが、土地というのは不動産屋だけが持っているものではないんですね。

大手ハウスメーカーには、立地条件の良い土地を建築条件付の土地として持っていることが多いです。
例えばトヨタホームが持っている土地は、トヨタホームで立ててね、みたいな。


そういうハウスメーカーが保有する土地は、同じ地区の土地に比べて、安めに価格設定されていることが多いです。
なぜなら建物とセットで売りに出すため土地の価格を安くできるのと、不動産屋に支払う仲介手数料が必要ないため、安く設定できるのだそう。

我が家の気に入った土地も、トヨタホームがたまたま持っていました。
本来我が家はタマホームで建てようとしてましたから。
安いけど質がいい、と営業さんの話を聞いて、わりと心が決まっていたんです。


でもですね、私たちの心を打ち抜いた土地は、トヨタホームが持っていた。
タマホームの営業の方、めちゃくちゃいい人でしたが・・・
今思えば、トヨタホームにして良かったです。
トヨタホーム、探せば色んな情報が出てきますが、我が家の場合は、対応が丁寧で、仕事が早く、信用できる方ばかりでした。満足のいく家が建ちました。



自分で言うのもなんですが、我が家の今の土地は立地を含め、私たちにとってまさに自分たちの理想を実現したものでした。

自分たちにとって「どういう土地がいいか」という条件も、実際に色んな土地を実際に見てまわり、
ただ漠然とした「こんな土地がいい」という条件にどんどん付け足していく形で決めることとなりました。

例えば、こういうことがありました。

とある近所の不動産屋の営業の方と一緒に、上物付き(中古住宅が残っている状態の土地)の土地を見て回っていたときのこと。

上物が付いているということは、ある程度長い期間前の住民の方がそこに住んでいたということで、
すでにその土地の周りには古くからあるコミュニティーができあがっている、ということなのですが、

その土地を見るために現場に到着し、車をその土地の前に停めて、土地を見させてもらっていると。

ほんの2~3分停めていただけで、その土地の隣に住んでいる方が家から出てきて、こう言いました。


そんなところに車を停めるんじゃない!」と。


その人の家の前に停めていたわけではないんです。
土地の前に、少しだけ停車させてもらって、土地を見せてもらおうとしていただけなんです。

しかもそれは日が暮れた後、7時ごろでしょうか。暗い中、ハザードをたいて、少し停車しただけでした。
でも、すぐに隣の家の方が出てきた。

びっくりしました。
いや、私たちも、言ってしまえば路駐したことになるのですが、それでも、そんなに怒られるとは思っていなかった。
しかも、隣に住んでいる人に。


こういう経緯があって、私たちは「近隣にどういう人が住んでいるのか」ということを考えるようになりました。
そして、もともと「立地が良ければ上物付きの土地でもいい」と考えていたのを、「新興住宅街にしよう」と、考えを変えることにしました。

もちろん上物付きでも近隣住民の方が優しい地区はいくらでもあるし、新興住宅街でもいろいろ起こることはあると思います。
ですがあまりに衝撃的過ぎて、古いコミュニティーに入っていく勇気が出ませんでした。
 しかもこういうことは、これ1回だけではなかったのです。
(あくまで私たちが今の土地に出会うまでの一つの体験談です。上物付きの土地が悪いと言いたいわけではありません。でも、この体験があったからこそ今の土地に出会ったと思うのです。
もし気分を害された方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。)


今の土地に出会うまで、夫はsuumoやハウスボカン、HouseDo!などの不動産サイトを、実に1年半見続けていました。
これは、その不動産屋で土地を買うためだけではなく、「土地の相場感」を養い、「売り出し中の地域の把握」をするためでもありました。
どれぐらいの広さの土地が、どの程度の価格で売られているかを知るためだったんですね。


新興住宅街の場合、その新興住宅街を作る側がいるわけで、たとえば市などの公的機関が新興住宅街を作ろうとしている場合、保留地として土地が売り出され、その場合は私たちの住んでいた市の場合だと、抽選で土地を買うことができました。

小さな新興住宅街だと1つのハウスメーカーが、大きな新興住宅街となると複数のハウスメーカーが土地を売り出し、その街づくりを進めていきます。
なので同じ新興住宅地の中でも、ハウスメーカーによって持っている土地の条件が違っていたりします。


夫のように長期間売り出し中の地区の推移を見ていると、地価の上昇まで把握することができました。

例えば1年前の土地が60坪1千万で売っていたのに、1年経って見てみると、55坪で1千500万まで値上げしているというというようなことを発見できたということ。
こうなると、買う気が失せましたね。そろそろかな~と思って見ていた時は安かったのに、いざ買える時期になった時には物凄い地価の上昇。
これは私たちの周りの地区では珍しいことではなかったんですね。


最初は中古マンションをリフォームして住むつもりで、中古マンションを見て回り。
その後、やっぱり新築のマンションにしようと見て回り。
いやいややっぱり戸建てにしよう、と建売を見て回り。
注文住宅もありかな、と思って色んな土地を見て回り。

半年の間に20件以上の不動産を見て回った結果、結局、トヨタホームの展示場に何気なく入った時、今回お世話になった営業の方が、何気なく売り出したばかりの新興住宅街の情報を出してくれました。

またその営業の方がめちゃくちゃ良い人で、信用できたんですよね。

家作りって、半分は営業さんでできている、と言っても過言では無いと思うんです。
営業さんと合わなければ、営業さんがしっかりしていなければ、家作りは難しい。


そんなこんなで、提示された土地をその場で見に行って(確か夕方だった)、そのまままた展示場へ戻っていって、「この土地買います!!申込みするので、手続きしてください!!!!」と、営業さんに頼みました。

申込みしてから2週間以内に契約すれば良かったのですが、予約優先だったので、早く申し込まないと他の人が予約を入れてしまうところだったんですね。

今にして思えばちょろい客だったんですが(笑)、営業さんもさっき会ったばかりの人が本当に買うとは思っていなかったようで、色んなキャンペーン値引きを付けてくれました。
良かった良かった。


「土地は出会いだ」と、周りの先輩からよく聞いたものですが、本当でした。
色んな土地を見ながら、最高の出会いができるまで、時間は掛かるかもしれませんが、必ず出会えると思います。



というわけで、我が家がトヨタホームに決めた理由でございました。
 
まさかここまで読んでくだすった方がいらっしゃいましたら、
あざーーーーす!!!!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚



 
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