どうも、まゆおです。
今朝方、破水しました。

私初めてのお産なんですが、羊水ってどんだけ入ってんの?つーぐらい入ってますね。

朝から生々しくてすみません。


さて今日は、事前に書いておいた、ダイニングにおける収納の重要性についての記事をあげたいと思います。

ダイニングって、私だけかもしれませんが、家作りをするまでは、ただ漠然と「食事をする場所」としか考えていませんでした。

だから、ある程度の大きさのダイニングテーブルを置くスペースさえあれば良いと考えていたというか、
もうどんなダイニングテーブル置いちゃう??.。゚+.(・∀・)゚+.゚ みたいな、

とにかく、「飯食う場所」としか考えてなかった。
4.5畳ぐらいあればいいんじゃね(・∀・)?みたいな。 


だけど、色んなお家ブログやサイトを見るうちに、どうやらそれは違うらしいということに気が付いた。


ダイニングって、結構収納が必要なんですって!!!


例えばですね、まぁご家庭によると思いますが、薬箱とか、工具箱、風呂上りに使う化粧品類とか、我が家の場合はいつもダイニングテーブルのそばにしまっていたんですね。

あと、最近こういう吊り戸棚の無いタイプのキッチンが多いですが、
BlogPaint
我が家もそのタイプ。

もともと吊り戸棚がある家に住んでいた場合、吊り戸棚にしまっていたもの、例えばお客様ようの食器類や普段使わない大人数用のグラスなどを、別の場所に分散してしまわなきゃいけないですよね。

そういう食器類、サブキッチンに全部入れることができればいいですが、
PAP_0154
サブキッチン。

食器ってなぜか、時間と共に増えるマジックがあるというか、
引っ越した時点でパンパンだと、もう足りないんだと思うんです。


あとですね、私が目からうろこだったのが、

最近のお子さんって、大きくなるまでダイニングで勉強することが多いらしいですね?
親の目の届くところで、ダイニングテーブルで一緒に勉強すると、集中力が増し、いいんだとか。

だけど家作りをしていた当時、私は子供は腹の中にすらいない状況で、
はっきり言ってそんなこと、全く想像できなかった。

えっ、子供って、今時ダイニングで勉強すんの!?みたいな。


そうすると子供が勉強するために必要な本やノート、テキストなど、いつもしまっておける場所がダイニングにないと、ダイニングがめちゃくちゃ汚くなるわけで。

いつも自分の部屋にしまえっていったって、絶対やらないと思うんですよね。
子供部屋がダイニングと同じ階にあるお家はまだ良いかもしれませんが、勉強するのに「少し離れた場所から鉛筆とノートを持ってくる」というワンクッションって、勉強を始めるにはかなり大きなハードルだと思います。
はっきり言って、めんどくさい。


ダイニングに本棚なんて置けないし(うちだけ?)、「子供が大きくなるまで」というかなり限定された期間だけ必要な収納を、どのように取るのか。
そういうことを考える必要がありました。いつも食事をするダイニングは、すっきりしておきたかったんです。

で、私が選択したのは、キッチンの、背面収納。
PAP_0578

背面収納を最大に取ることで、ここに色んなものをしまえるようにしました。

開けると、こんな感じ。
PAP_0577

段の高さは調整できるので、A4サイズの本も立ててしまうことができます。
ここならゆくゆく子供が大きくなって自分の部屋で勉強するようになっても、別のものをしまうのに使えるので便利かと。


私の場合は背面収納を選びましたが、そうでなくとも、ダイニングにはある程度の収納できるスペースが必要なようです。
今お使いのものでダイニングに置く予定のもの、どれぐらいあるのか一度確認されてもいいかもしれません。



というわけで、今回は病室からまゆおがダイニング収納についてお知らせしました~(・∀・)つ


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